網野智世子の動詞フォーカス中国語入門

動詞に着目した勉強法“網野智世子の中国語速習法”

【網野式】動詞フォーカス中国語入門

 

特典

※詳細はこちらから

 

【網野式】動詞フォーカス中国語入門の内容は?

 

この「【網野式】動詞フォーカス中国語入門」は、日本語を含め10ヶ国語に精通し現役翻訳家として活躍する網野智世子さんが教えてくれる、

 

動詞の重要性に着目することで、短期間に効率的に中国語を学ぶことができる教材です。

 

 

先にふれたように、この教材の作者である網野智世子さんは日本語を含め10ヶ国語の翻訳業務に携わるマルチリンガルです。

 

しかも、海外在住経験無しで、これらの言語を習得されているんですね。

 

 

どうして10ヶ国語も習得できるの?

 

 

誰もがそう思いますよね。ふつうは英語など一カ国語でも四苦八苦してそれでもマスターできる人は限られてきます。

 

では、どうしてそんなことが出来るのでしょうか?

 

 

その理由は、網野さんが外国語のある品詞に注目して、その品詞の役割や特質を分析し、その品詞中心にひたすら勉強した結果に他ならないのです。

 

その品詞とは?

 

 

動詞です。

 

 

動詞は動作を表す品詞ですので、言語を話すうえで非常に重要なものです。

 

網野さんはその動詞に注目し、動詞にフォーカスすることで次々に外国語をマスターすることに成功しました。

 

それはまさに、網野さん曰く、“動詞の魔法”のようなものだったそうです。

 

 

実は、中国語や英語に比べて、日本語はあまり動詞を重要視していません。

 

これはどういうことかというと、例えば、日本語で「話が上手い」とか「足が速い」などの表現がありますが、ここには動詞が存在しません。

 

敢えて動詞を使えば「上手く話せる」「速く走れる」となりますが、この表現では形容詞が動詞の役割を演じていることが分かります。

 

さらに言えば、中国から入ってきた漢字2字の名詞、つまり「勉強」「学習」などを「勉強する」や「学習する」という具合に、名詞を動詞化して使っていることが多いんです。

 

日本語は極端に動詞のボキャブラリーが少なく、動詞の地位が低い言語ですので、極端に言えば、名詞と形容詞だけで文が作れてしまえる言語なんです。

 

実は、このような、動詞をさほど重要視していない日本人の日常的な言語習慣こそが、他の言語を学ぶ際の大きな妨げになっているんです。

 

網野さんの「動詞フォーカス中国語入門」は、

 

その日本語の特性を理解したうえで、どうすれば動詞に弱いわたしたち日本人が、中国語の動詞の使い方を理解し、短期間に中国語を習得できるかに特化した教材というわけなんです。

 

 

“動詞の使い方を理解すれば外国語の習得は容易に出来る”。

 

 

そのことは、30歳を過ぎてからわずか数年でで9ヶ国語をマスターした、網野さん自身が証明しています。

 

この動詞にフォーカスした、網野さん独自の勉強法をマスターすればあなたも短期間に中国語の達人になれるのです。

 

 

公式サイトへ

 

具体的な方法は?

 

繰り返しになりますが、この教材は動詞に注目することで中国語を習得した網野さんの語学学習法を余すことなく公開した中国語教材です。

 

ですが、当然ながら動詞だけを学ぶわけではありません

 

動詞に注目するというのは語学を習得するうえでのアプローチの仕方、いわば秘訣やコツを示したものですので、

 

まずは動詞を中心にして中国語を分析してみる、そしてそのうえで中国語独自の表現や特性を学んでいくという学習の流れになっています。

 

発音の規則

まずは、本教材の学習法と発音の規則を押さえるところから始まります。

 

日本語は中国から伝来した漢字を使う言語ですので中国語と日本語は兄弟のようなものだと思いがちですが、これが全く違います。

 

むしろ語順などから考えると中国語は英語に似た部分が多い言語です。

 

「日本語と中国語は全然違う言語である」

 

中国語を勉強するうえでまずこのことを念頭に置いて学習を始めてください。

 

まずは発音の規則です。

 

中国語聞いていると、まず音の出し方から違うことに気づきます。また、日本語に無い音が多いため最初は戸惑われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

ですが、ひとつひとつ発音のルールを学んでいけば意外にすんなりと頭に入って来るものです。

 

中国語の発音はピンイン(pinyin)と呼ばれるアルファベットを使った記号で表現されます。

 

まずはこの項でピンインの読み方から学びます。ピンインが分かれば次に中国語の読み方のルールです。

 

中国語には声調とよばれる、いわゆる“四声(しせい)”という発声法があります。
これは私たち日本人には全くなじみがないものですので、この項でしっかり把握しておくことが重要です。

 

四声は平声(ひょうしょう)・上声(じょうしょう)・去声(きょしょう)・入声(にっしょう)の四つの区別からなり、

 

それぞれ四つのバージョンで声の調子が変わり、その変化とともに意味も変わっていきます

 

例えば、日本語の空に浮かぶ「雲」と虫の「蜘蛛」では、

 

声の調子(トーンやアクセント)でその意味が変わりますよね。

 

それは中国語も日本語と同じで声の調子で意味が変わり、また前後の文脈によってもその違いがわかってきますので、まずはその音の違いをよく聞いて中国語の音にに慣れることが大切になってきます。

 

難しそう・・・・

 

そのように感じる方も多いかもしれませんが、この網野さんの教材はテキストを全文MP3ファイルで音声化された音源が付属していますので、

 

まず耳から聞いて実際に発音していくことで、中国語独特の音や発音をわかりやすくマスターすることが出来ると思います。

 

中国語の文法

次に中国語の初級文法です。

 

文法と聞くだけで苦手意識が頭をもたげる人も多いかと思います。

 

ですがこの教材は先にも触れたように動詞に注目しており動詞を基軸として中国語文法を再構成していますので、市販されている一般の中国文法よりはるかに取っつきやすく理解しやすいものとなっています。

 

また、各項目の例文をはじめとして各項目を色分け表示していますので、視覚的にも頭にすんなり入ってくるような工夫がされています。

 

動詞から見た中国語のポイントがぎっしり詰まっていますので、この項は本教材の肝の部分と捉えしっかりと学びましょう。

 

中国語の実践

そしてこの教材で最もボリュームを割かれているのが日常的な会話や場面別の会話表現を学ぶこの実践編です。

 

旅行へ行った場合の場所別で使う中国語フレーズや、挨拶フレーズシチュエーションごとの細かな応対方法などが、

 

豊富な例文穴埋め方式の問題集などの多彩なページが用意されていますので飽きずに学習することが出来ます。

 

全編200ページのボリュームでしっかりと学べますし、それぞれ品詞ごとに色分けもされていますので、

 

目で見てMP3の音源を聞くことで視覚と聴覚の両面から学べるようにすみずみまでよく配慮された教材といえるでしょう。

 

 

網野智世子の動詞フォーカス中国語入門のまとめ

  • 動詞の使い方に着目した独自の勉強法です。
  • 短期間で効率的に中国語が学べます!
  • 10カ国の多言語を操る著者の実績ある勉強法です!
  • ネイティブによる特別音声ファイルが付いてきます!
  • 安心の90日間全額返金保証が付いています!

口コミ情報 ↓

●大学で勉強している中国語が思っていたより難しく、特に発音が全然分からないと悩んでいた女子学生の場合、この網野さんの教材で学んでみたところ、基礎から順序だてて学習することが出来るので終わりまでスムーズにマスターできたとのこと。特にシチュエーションに沿った中国語の例文が音声と共に勉強できとてもためになたそうですよ。音声は携帯音楽プレーヤーに入れて通学時などのすきま時間に聴くことで効率よく勉強できたそうです。

●仕事場の中国の方と意思の疎通を取るために中国を勉強したいと思ったと言う男性の場合は、最初はこの教材の動詞にフォーカスを当てたところが今ひとつ理解できなかったのが、教材を何度か読み返すうちに理解できるようになり、その後は教材内容がスーッと頭に入ってきたとのこと。発音についても付属する音声教材に合わせて練習するに従って上達したそうで、今では同僚の中国の方とも楽しく話せているそうですよ。

特典
  • 3ヶ月間の無料メールサポート付き。
  • バージョンアップ版無償提供。
  • 2000円のキャッシュバック特典。(体験談、感想等を返信の場合)
  • 安心の90日間全額返金保証付きです!

商品名

【網野式】動詞フォーカス中国語入門

著者

網野智世子

販売業者

オリーブスリーブ株式会社

 

公式サイトへ

 

 

トップへ